STEAM Toy Contest 2021

誰も見たことのないアイデアで世界をわくわくさせよう!
主催ワンダーラボ株式会社 WonderLab Inc.
募集期間 2021年5月13日(木)まで
誰も見たことのないアイデアで世界をわくわくさせよう!
募集期間 2021年5月13日(木)まで

about

知的好奇心を刺激し、心が踊るような
新しいトイ のアイデアを募集する
クリエイターアワードです。

「トイ」とは...

主に小学校低学年の子どもから大人までが「遊び」として楽しめるものを指します。形式(デジタル/アナログ、パズル・ボードゲーム・カードゲーム・謎解き、など)は問いません。子どもも理解でき、楽しめる内容であることを重視します。

「新しい」とは...

応募者の独創性が含まれることをいいます。ゲームのルールが新しい/技術の使い方が新しい/形式が新しい/体験が新しい/頭の使い方が新しい/etc・・・なにか凡庸でない部分が見受けられるほど評価は高くなります。

開催の目的

知的好奇心に火をつける。
子どもから大人まで夢中になれる遊びをデザインする。
そんなアイデアを生み出せるクリエイターは、
かつてプログラマーが瞬く間に世界を変える職業になったように、
これからの時代に世界中で求められていくと私たちは確信しています。

パズルを作るのが好き、問題を考えるのが好き、謎解きを作るのが好き。
そうした才能が輝ける場所を、クリエイターたちと一緒に作り出し、育てていきたい。

STEAM Toy Contestは、コンテンツクリエイターとそのコミュニティが
盛り上がるきっかけをつくるために、はじまりました。

新しい時代の学びとして注目されている「STEAM教育」の領域で、
まだ誰も見たことがないような遊びのアイデアが生まれることを、楽しみにしています。

募集内容

STEAMの5分野に当てはまりそうな、トイのアイデアを提出してください。
トイの形式は不問です。デジタル/アナログ、パズル、ボードゲーム、カードゲームなど、どんなものでも構いません。また、既に完成しているものでも、アイデアベースでも構いません。
応募時点で商品化されておらず、その予定がないものに限ります。複数応募可能です。

サイエンス

S

現象への好奇心・
探究心を引き出す

テクノロジー

T

課題発見力・
創造性を引き出す

エンジニアリング

E

問題解決力・建設的
思考力を引き出す

アート

A

想像力・
感性を引き出す

マスマティクス

M

論理性・認識力・
数的センスを引き出す

募集要項

応募
資格

一般部門 :年齢・国籍は不問です。個人応募に限ります。
キッズ
クリエイター部門
:募集開始(2021年2月)時点で小学生以下の方。国籍は不問。個人応募に限ります。

募集
期間

募集締切 :2021年5月13日(木)
結果発表予定 :2021年6月下旬
本サイトにて結果発表

Prize

STEAM
Toy大賞
:賞金30万円
各分野優秀賞 :賞金5万円
キッズ
クリエイター賞
:スポンサー企業・主催よりオリジナルグッズやトイを贈呈

審査
基準

  • わくわくする気持ちを引き出すようなアイデアか
  • 子どもから大人まで楽しめるアイデアか
  • 新しさのあるアイデアか
  • 実現可能なアイデアか

などを中心に様々な観点で吟味し、総合的に判断します。

審査員

  • ワンダーラボ
    代表
    川島 慶
  • ワンダーラボ
    コンテンツプロデューサー
    秋葉 翔太
  • ワンダーボックス
    事業責任者
    鳥居 亜紀

応募に
ついての
ご注意

  • 本大会において発表・制作された作品等に関し、主催者から応募者へ、共同開発、製品化又は事業化等の申し出をする可能性があります。その場合は是非、その条件等について協議させてくださいますようお願いいたします。
  • 主催者は、日頃より数多くの研究開発を行なっています。このため、主催者が独自で考案したアイデアと応募者のアイデアが偶然にも同一又は類似する可能性があります。そのような場合でも、応募者が主催者の故意を立証できない限り、主催者は一切の責任を負わないものとします。

主催者について

ワンダーラボは、2014年創業のEdTech(教育テック)企業です。 子どもたちが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しています。

開発・運営する思考力育成アプリ「シンクシンク」は、150ヶ国120万人の子どもたちに利用され、Google Play Awardsなど、国内外で高い評価を得ています。抽象思考の基礎となる思考センスを育てる問題を多数収録しており、JICA・慶應義塾大学との実証実験では、学力・非認知能力の両面に高い効果が確認されています。

2020年にSTEAM教育領域の新しい通信教育「ワンダーボックス」を発表し、同年7月、株式会社小学館を引受先とした第三者割当増資を実施しています。

ワンダーラボHPはこちら